ティファール電気ケトル プラシアプラスとアプレシア エージー・プラスを比べてみた

ティファール電気ケトル レビュー【購入品】

お湯は何で沸かしていますか?
うちは10年程ずっとティファールを使用しております。
もう電気ポットなんでいりませんw

新旧2つの違いと使い心地のレビューをしたいと思います。

ティファール 電気ケトル プラシアプラスレビュー

このティファ―ルは結婚のお祝いのお返しで頂きました。
おそらく7年程は使用しておりしたが、全く不具合無しです。
今は使っておりませんが(別のところで使用中)まだまだ
使えそうです。

 

ティファール電気ケトル

ティファール電気ケトル BF805170

サイズ:幅220×奥行150×高さ180mm
本体重量:750g
自動電源オフ機能付、パイロットランプ付き、空焚き防止機能付き,
全国対応(電源 AC100V 50/60hz)

ティファール 電気ケトル プラシアプラス良いところ

  • 0.8Lと小さ目ですが、二人暮らしにはちょうどよかった
  • インスタントラーメン食べる時に大活躍
  • コーヒーもすぐに飲めた、一人分が50秒で沸く
  • コードは底に巻き取れる仕様になっており、余分な長さのものは
    底に巻き付けて短くできる
  • お湯が沸くと自動的に電源がオフになって消す忘れ無し
  • 蓋は90度に開きます、手を入れて洗う事は可能です

ティファール 電気ケトル プラシアプラスイマイチなところ

  • 蓋が取り外せなくで洗いにくかった
  • 電源のランプはスイッチのところにあるけど結構小さい
    目の悪い人には見えにくいかも
  • 持ち上げる時に底もひっついてくる?とかのレビューもあった
    ⇒私が使ってる時はそんな事なかったんだけどなぁ
  • 底だけ金属で、周りがプラスチックなので、臭いが気になると
    いう人も⇒私は特にはきにならず
  • 沸いても音が鳴らないので、スイッチが切れる「カチッ」の音で判断

\レビューはここから見れます/

 

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス

現在使用中のアプレシア エージー・プラス コントロール オニキスブラック KO6208JP

黒のカラーが欲しかった事と、温度調節ができる機能に惹かれて
購入しました。

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス詳細画像

▲全体

▲水を入れた状態で、電源入れると現在の水温が表示されます

▲〇部分は沸騰マーク

▲〇部分は保温ボタンを押すと表示されます

温度設定は、100℃/95℃/90℃/85℃/70℃/60℃の
温度選択ができます。

温度設定した場合で保温した場合はその温度で60分間保温されます。
設定していない場合は60℃で保温されます。

▲蓋は取れます!口が大きくて洗いやすいです!

 

サイズ:幅16×奥行21×高さ20cm、コードの長さ/1.3m
電源:100V 50-60Hz
定格消費電力:1250W
保証期間:1年間
素材・材質:本体・ハンドル・ふた・電源スイッチ・目盛り付き窓・電源プレート・注ぎ口カバー/ポリプロピレン、電源コード/クロロスホン化ポリエチレンゴム、フィルター/ポリプロピレン・ナイロン、内側底面/ステンレス
生産国:中国
容量:0.8L
本体重量(kg):0.982

アプレシア エージー・プラス コントロールの良いところ

  • 蓋が取れる!
  • 沸いたら音が鳴ってお知らせしれくれる「ピーーー」
  • ※最適な温度設定
    60℃:玉露、70℃:中国茶(白茶)、80℃:緑茶、85℃:ウーロン茶、90℃:コーヒー、95℃:紅茶、100℃:中国茶(工芸茶)
    熱々でインスタント味噌汁も作らなくて済むようになった!
    熱々の焼酎のお湯割りももう大丈夫♪
  • お好みの温度で60分間保温できる
  • 細菌による臭い・着色を防ぐ抗菌「Ag+ (銀イオン)」
  • 水あかが付着しにくく、底面をいつでも清潔に保てる「ウルトラポリッシュ底面」

アプレシア エージー・プラス コントロールイマイチなところ

  • 電源が自動で切れない←電源が自動で切れたら最高♪
  • Amazonのレビューは賛否ある。機械物はやはり当たり外れがある
  • 不良の場合はメーカーにいうよりアマゾンで対応してもらったほうがいいみたい
  • 目盛り以上の容量を入れて沸かすと、入れすぎたらお湯が飛び出す←当たり前w
    お気をつけ下さい

ティファール電気ケトルの樹脂の臭いが気になる場合

【重曹によるにおいの軽減の方法】

水をmax(満水)まで入れ、その中に重曹(15g程度)を入れます。
よくかき混ぜて重曹を溶かします。
ふたを閉めて沸とうさせ、その後、半日(約12時間)放置します。
お湯を捨て、水で十分にすすぎます。引用:ティファール公式サイト

内側が樹脂製なので外側がやはり熱くなるんですけど、
内部がステンレス製のものもあるようです。

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▼ティファール 電気ケトル 内側ステンレスのものはこちら

⇒ティファールのランキングはこちらからチェック

総評 まとめ

ティファール(T-FAL)の電気ケトルを使う前は、普通の湯沸かしポットを使用していました。
水が少なくなってることに気付かない事も多々ありましたが、電気ケトルに変えてから
それもなくなりとてもストレスフリーです♪

私達は夫婦二人暮らしという事もあり、0.8Lで十分足りてます。
4人家族とかだとちょっと物足りないのかな?

赤ちゃんのミルクを作るように購入される方も多いようでママにも大活躍なようです。

最初電源が勝手に切れないのが最初とても不便でした。
慣れるとそんなことも気にならなくなります。
沸いたらすぐに電源ボタンを押す癖がつきました(笑)

何でも慣れると使いやすくはなりますが、やはり勝手に電源は切れて欲しいですね。

新生活にもおすすめのティファールの電気ケトルは
どんどん新商品も出ていますが、何年も前から販売されている商品も
継続して販売しているということは、それなりにニーズがあるという事。

なので生活スタイルに合わせて選ぶといいですね♪